6回目 3月25日外房惨敗
そろそろ春アオリの調査を兼ねて内房へ行きたいねと友人と話していたのだけど、この日の風向き、強さをみる限り内房は厳しそう。
風裏になる場所を考えると今回もやっぱり外房になってしまうがまぁ仕方なし。
毎回ヒラメの泳がせ釣りで少し飽きてしまっている友人のリクエストに応える形で違う釣りをプランニング。
いつもは朝一に近場のアジポイントに直行なんだけど、今回はソコはスルーして沖に出てみようか?なんて考えてみる。
最近好調のワラサ祭りに参加できたらいいなー
波や風の状況を見ながらそこまで沖に出られなそうだったら水深40〜50m位の根周りでジギングしたりタイラバしたりしてみよう。
それでもダメなら岸近くまで戻っていつも通りの泳がせ釣りかな?
結果
沖→波高し。潮かッ飛びまくり。2馬力じゃチョット無謀か?
40〜50mライン → ピンポイントで反応出るから何度も入れ直しながら攻めるもお触りのみで終了。
友人船酔いでダウン。一旦車に戻り休憩。
休憩中、一旦戻って来てたステキチさんやたーさん&ミーサンに話を伺ってみるとやはり今日は渋いらしい。
近場はイワシが寄っててヒラメも釣れてたよ?なんて聞いたので休憩後はソッチかな?
ステキチさんはフルビッチョ覚悟でもう一度沖に出るらしいので強引にお土産の予約をねじ込むと
任しとけ‼︎
との力強い返事に
頑張って下さいねー‼︎(俺の為に)
と背中を見送る。
泳がせ → ココに辿り着いた頃には終了の気配。
イワシの反応もたまにパラパラ出るけど薄くてNOなカンジ。
残り時間もあまり無いしコレで粘るくらいなら玉砕覚悟で他のポイントを回っ…
ハイ、玉砕
肩を落として帰港するとたーさん&ミーサンは沖へ出て渋いながらもタイ、サワラ、子ブリとシッカリと釣果を出しているご様子。
子ブリを釣たったからにはそれを泳がせて念願のサメに半分囓らせたりしたのかな?なんてワクワクしていたら、半身をステキチ師匠に 囓られて おすそ分けしていて獲物は違えど大物のバイトを堪能しているようであったww
この日の沖はシーアンカー入れても時速5km位で流されて釣り辛かったなんて言ってたけど、俺の2馬力じゃ全開走行で8km程度しか出ないんで無理して出るとマジで帰れなくなるんだな・・・ってゾッとした
やっぱ沖に出ようとすると免許取って高馬力船外機は必須なフィールドなんだなって改めて痛感した
PS 帰宅するとお魚をいつくれるのか待ちきれないご様子のシマシマの姿がそこにはあった。
神様、釣れませんでしたと言える勇気を僕に下さい・・・
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